通信制高校について

高等学校通信教育においては、「全日制の課程」と違い、毎日学校に登校する必要はない。
主として自宅や、学校が設置する学習センターなどで学ぶことができ、添削指導および面接指導(スクーリング)、
ならびに、試験によって単位を修得し、卒業要件を満たすことにより、学校を卒業できる。

 

高等学校通信教育のほとんどが「単位制による教育」を採用しており、
「全日制の課程」や「定時制の課程」にしばしば見られる学年・進級という概念は、「単位制による教育」において大きな意味をもたない。

 

よって、一度、「高等学校」や「中等教育学校の後期課程」を中途退学した人については、
過去に在籍していた学校での修得単位も一定の範囲で認定、卒業単位に算入する学校が多い。

 

卒業要件

高等学校通信教育においては、学校に3年以上在学し、
必要単位数74単位を修得すれば卒業することが可能である。

 

3年で卒業するには、高等学校卒業程度認定試験(略称: 高認、旧: 大学入学資格検定, 大検)で、
合格した科目を単位(但し、単位認定は学校の判断)に算入したり、
学校の設定する補習スクーリングを受講したりする必要がある。
(高等学校通信教育 - Wikipedia引用)

 

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